商品ページでも、ショップでも、スケール感が重要です。
スケール感というのは、わかりやすい例ですと

リポビタンDです。
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このキャッチコピーは

『タウリン1,000mg配合!!』

で、すごく効き目がありそうに聞こえます。
しかし、言い換えれば、

『タウリン1g配合!!』ということなのです。

1,000mgと1gでは、消費者へ与えるイメージが変わってきます。

他の例では、こちらの『2億本売られているコラーゲンゼリー』です。

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http://www.hrk-jp.com/uruoi-a/?acc=adb_01

実は、この商品一番安い商品で2,980円30本入りです。

つまり、6,666,667セット売れたということで、本数にすることにより更に大きな数字でスケール感を出しています。

例)1セット10本の商品
『1,000セット完売』を『10,000本完売』にすることでスケール感を出すことができます。



ネットショップでは、ターゲットを絞りこんでください。

なぜかというと、先ほどのスピードラーニングのストーリーの話を思い出してください。

お客様は共感した時に購入してくれます

例えば、20代の年齢層にも共感をしてもらい、60代の年齢層にも共感してもらおうと思ってもできません。結局どちらも共感してもらえません。

× 女性
◯ アクティブに働く20代の女性

この様に20代の中でも更に絞っていきます。

商品ページを作成する時は、その商品の主となるお客様が

男性or女性?

年齢は?

職業は?家族構成は?年収は?月のお小遣いは?

徹底的にイメージして下さい。

一番効果的な方法は、その商品を買いそうなあなたの知り合いを1人イメージし、その方の共感を得られるような商品ページを作成して下さい。

そうすることで、あなたが描いたストーリーへの反応が高くなって成約に結び付きます。