会社が倒産に陥る3つのパターン

ビジネス

こんばんは。三浦紘樹です。

先日、会計士さんのところへもろもろ打合せに行ってきました。

その中の話で、『会社が倒産に陥る3つのパターン』という話が印象的で私にとっても大きな学びでもありましたので皆様にもシェアしたいと思います。

コロナの影響で、色々な業種が売り上げが下がったり、倒産したりと色々な話を聞きます。
特に、飲食店などのリアル店舗経営は、大きな打撃を受けているところも多そうです。

特に、都心の銀座とかの飲食店などは、かなりお客さんの数が少ないのが印象的です。
きっと家賃も相当高いので、採算はあっていない気がします。間違いなく。

そんな中、幸いなことに、私が行っているWEBマーケティングなどを用いたビジネスは、正直、今とても追い風だと思います。

みんなが、こういう状況なので、ビジネスなどをオンライン化したい人や、WEBマーケティングの市場やYoutubeなどでとても注目をされて需要が増えたのは間違いないと思います。

ただ、個人的には、私がスタートした10年前と、今とでは、ビジネスのやり易さが決定的に違います。

何が違うかというと、

『オンラインに対する胡散臭いという印象が薄れた』

というのが私の見解です。10年前、私がインターネットでのビジネスを始めた当初は、Amazonで買い物をする人もすくなかったです。

10年前からYoutubeを私はやっていますが、動画をネットにアップするなんて、胡散臭い。そんな風に言われていました。

今は、芸能人や政治家だったってYoutubeを活用してますから、時代は本当に変わったと思います。

そして、コロナの影響で、ZOOMというオンラインアプリや、在宅勤務、リモートワーク、オンライン化が一気に進みました。

少し前までは、ネットでビジネスをやっていると、実態がないから怪しいとかよく言われました。特に事務所も必要なく、自宅でできてしまうので、自宅でビジネスしていると、これも怪しいみたいな感じで言われました。

しかし、今は、在宅勤務とかオフィス不要とかそういう話で盛り上がっています。

他には、TVをつけるとZOOMの録画などで番組が編成されています。

なので、オンラインでビジネスをすることが、当たり前になり、世の中に一般的にも認知されてきているので非常にやりやすくなったのが印象です。

そんなこんなで、ありがたいことに、私の会社も売上などは伸びているのですが、やはり、売上が大きくなればなるほど、リスクというのも大きくなったりするものです。

例えば、少し前に、Paypalというクレジット決済システムが凍結し、350万円くらい引き出せない事態が起こりました。結局、一部は、起業家の友人の知恵をかりて解決しましたが、でも一部は回収できませんでした。もっと大きい金額だったら、命取りになっていた可能性もあったでしょう。

こういった不測の事態もやはり起業をしていたら色々起こります。
サバイバル能力で切り抜けていきますが、今は、かなりリスクマネージメントにも力をいれております。

色々な専門家の知識などを借り、色々な施策をしています。

さて、そういった話をしている中で、会計士さんが、会社が倒産に陥る3つのパターンを教えてくれました。

いくつもの会社の財政面を見ている会計士さんなだけに、とても参考になりました。
もちろん、これらのことは、個人でも当てはまりますので要チェックです!

〜〜〜ここから〜〜〜

こちらは個人的な見解にはなりますが、主に次の3つになるのではないかと考えております。

1:外部環境の変化に対応できなくなる

主に時代の変化に対応できず、売上を伸ばしていったり、利益を上げていくことができなくなってしまう状態をいいます。

この場合は本業でキャッシュを稼げないことになってしまうので、どんどんじり貧となって経営不振に陥るというパターンです。

→どのような分野で収益を上げていくのかとか、どうやって収益化をしていくかなどの内容になりますので、まさに経営者の手腕となる部分かと思います。

2: 過剰投資をしてしまう

将来の収益見込みを誤ったり、将来を過信して過剰の投資をしてしまう、または、事業や本業に関係ないことにお金を使ってしまうことなどをいいます。

この場合は投資したお金を回収することができないため、借り入れた返済していくうちにお金がどんどんなくなって経営不振に陥るというパターンです。

→ 投資等を行う際に、投資額を回収できる見込みがちゃんとあるのかどうかを見極める必要があるかと思います。

3:不測の事態が起きてしまう

経営の中で予測していなかったことが起きてしまうことをいいます。

例えば、税金関係や労務関係で想定していなかった費用が発生してしまう(税務調査等で多額の追徴課税が発生した、労基署が入って多額の未払残業代等が発生したなど)とか、法務関係の不備や事故・災害等で想定していなかった費用(損害賠償等)が発生してしまう場合などがあるかと思います。

→ 保険でカバーできるところは保険でカバーをし、それ以外は専門家等を雇ってリスクヘッジをするということが大切になってくるかと思います。

〜〜〜ここまで〜〜〜〜

私も正直な話、起業してから色々なピンチがありました。
しかし、そのピンチを振り返ってみても、見事に、この3パターンに当てはまっていました。

それぞれ、1〜3のしくじり経験があります。

といっても、私の1〜3のしくじり体験談なんて興味ありますかね?
興味あれば、興味ある!って教えてくれれば、また、別の機会でコラムを書きたいと思います。

本当に、会社経営をしていると色々な問題などに直面しますので、日々、成長を感じることができて、刺激的で楽しいですね。

心から起業してよかったと思っています。

私もサラリーマン時代は会社や上司の愚痴とかもよく言っていましたが、本当に今考えると失礼な話ですよね。会社員は私からすると守られています。

ミスをして、会社が金銭的に損をしても、最終的には、自分の懐は痛まないわけです。

自由と責任はセットです。

もし、金銭的にも、時間的にも自由を得たいなら、すべて自己責任の起業や副業の世界をチャレンジすればいいわけです。覚悟次第でいくらでも飛躍できる世界です。

安心などがほしいって思ったら会社員のが安心かもしれませんね。

どちらを選ぶかは自分次第ですね。
あなたはどっちを選びますか?

最後までご覧いただきありがとうございました。

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